帽子☆ウェディングのヘッドドレス
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帽子 

芯を貼り付けて ミシンでとじます
ブリムの裏






表





スタンに仮留めして雰囲気をみます
仮留め






ブリムをオールステッチしたところ
ステッチ

帽子 

顔をすっぽり覆う ブリムの広いサンバイザーです
今度は 布地で フェイス側はリバティーのニットプリントで表側は
黒の膨れ織の布地です

今日の最後に アトリエの机から目に入る風景があんまり素敵なので
ブログにも載せてみますね!

リバティープリント






ブリム






表ブリム






ブリム






風景

帽子 

帽子 

ブリムの形は特厚セーラーの木型で 私はカサブランカと名づけています
そして今回は ブリム幅が最大限でブリムが広い帽子を
キャプリーヌと言われていますので 
カサブランカのキャプリーヌと呼びます

しっかり ゴム付きの櫛を留めつけておきます
内側の櫛





フロント





サイド





バック





斜めバックから

帽子 

リボン





エッジングが出来たら トリミングにかかります
帽子と同系色とベージュを重ねてみます

リボンがしっかり形をキープさせるために ホースペアーを芯にします

トリミング





色々 試してみます

リボンもバランスが大切んですね 芯にホースヘアーを使うと
永久に崩れません

ホースヘアーは幅も色々あり 帽子仕立てでも芯としても活躍してくれます
大好きな帽子の材料なんです

ホースヘアーの芯

帽子 

ブリムのエッジング





ブリムのエッジングをボンドで綺麗に貼り付けたら ミシンで縫います
ブリムの形が崩れないために なるべく 一揆にミシンをかけていきます


ミシンが綺麗に縫えたので 全体の帽子の雰囲気が出てきました
フロント






サイド





バック

帽子 

アプレを塗り 乾いたらヘッドサイズを固定させるために
サイズリボンを留めつけます 裏から見たところです

裏側





次は ブリムのエッジを木型通りにキープするために
ワイヤーを留めて行きます

型どおりにワイヤーを留めないと ブリムが変形してしまうので
神経を使うところなんです
ワイヤー





ワイヤーを留めたら 次はそこを 同系色のグログランリボンで包んで
ミシンを掛けします

エッジング

帽子 

ブリムの型入れ





クラウンのアプレが塗れて 形が決まったら ブリムの型入れです
画鋲でブリムのエッジをしっかり留めて アイロンで滑らかにプレスします

ブリムのアイロン







ブリムのアプレ塗り





ブリムもアプレを塗ります
シンナーで薄めて使いますので 晴天の時を待ちます

何度も 何度も 薄く重ね塗りしていきます

帽子 

麻ひもで留めて更に 寒冷しゃでしっかり留めます

クラウン





ベランダでアプレを薄く 何度も塗り 木型から外して
内側もアプレを塗り そのままキープさせます

木型から外しても 元にもどらないようにします
アプレ塗り





まる角の木型からはずしたところです
木型にまだ被せているように見えますが 空間なんです

クラウンを外したところ

帽子 

モカ茶色のシゾールでブリムがカサブランカの帽子に入ります
帽体の色に合わせて エッギングとトリミングのグログランリボンです

同系色の雰囲気のある帽子を制作したいと思います

シゾールの帽体






まる角クラウンと特厚セーラーのブリムを組み合わせます
木型






木型の組み合わせ






木型に帽体を被せ アイロンプレスして綺麗に整えます
麻ひもで動かないように留めます

帽子制作にはこの麻ひもは欠かせません
年数が経つほど 綺麗な光沢がでるのには 驚かされます
クラウン

色々な帽子を飾っています☆